推進員派遣報告
- 実施日
- 2019年9月10日
- 研修会
- 地球温暖化問題と生態系
- テーマ
- 地球温暖化問題と生態系
- 推進員
- 高橋 良和
- 主催者
- 盛岡ペットワールド専門学校
- 対象
- 専門学校生10名
- 地域
- 盛岡市
- 内容
- ■環境にやさしいこととは何か?を、身近な事例から伝えた。■環境にやさしいものかどうかの判断材料として、「インプット」「家庭や学校での使用時」「アウトプット」の3点を考え、より広い視野から判断することが大切であり、テレビ等の宣伝では、使用時のメリットのみを繰り返し伝える。私たちは宣伝に左右されることなく賢い消費者にならなければならない。食品であれば、それが「安全」「安心」という生活上で最も大事な部分の選択につながる。■環境活動とは、決して「ガマン」や「禁止」を強要するものではなく、自身の行動の中にある環境にやさしい行動を振り返り、良い行動であれば、それを深め、広げること。■環境力があるとすれば、それは「知識」と「気づき」さらに「行動」の積であり、この行動が無ければゼロになるので、小さくとも行動を起こす。■共通の項目として、例えば蝶は温暖化に伴い北上できるが、その生存に必須の直物があればどうしても根があるため北上は遅れてしまう。人類が原因の温暖化の速さは、かつての氷河期が進むスピードよりはるかに速く、氷河期を生き抜いた蝶の絶滅につながる。■外来生物のオオハンゴウソウの駆除・処分を行った。
- 推進員より
- 2時間も時間があるので、地球温暖化学習と生物調査とそれに関係する話が出来た。環境問題に熱心な担当教員のおかげで、昨年に続きことしも環境に関する授業の開催が出来ました。さらに十分な事前打ち合わせがあり、私としても満足できるものでありました。
- 主催者より
- 場所と内容を変えて地球温暖化の学習と生物調査を各60分づつ行った。
トピックス
- (2022.3.17)検索機能不具合が発生しております。ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。
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